This page:色彩心理学ガイド TOP > 色彩心理学の概要 > 色彩心理学と照明

色彩心理学と照明

スポンサードリンク

色彩心理学と照明

色彩心理学とは人の心の働き、つまり精神や意識、喜怒哀楽などのさまざま
な感情に複雑に関わってくるものです。また、色彩心理学とは心理だけでは
なく、生理的や身体的な変化さえももたらしてくれるもので、私たちは色によ
って生活や心理状態にあらゆる影響を受けているのです。

部屋のインテリアや照明などを新しくものに変えますとかなりの影響があるも
ので、照明を黄色に変えますと、部屋のインテリアがより美しくなり、また家族
団らんの暖かい雰囲気づくりにも役立つようになります。蛍光灯の青系の照明
よりも黄色系の照明の方がよりゆったりとした気持ちを生み出してくれますの
で、家族が集う居間の照明などにはいいでしょう。

また、怒りっぽい時や、イライラしている時などには青系統の部屋に入りますと
ネガティブな感情が少なくなると言われており、これは青系の照明を受けると気
持ちが落ち着いてきて、冷静になる事ができるからです。また、青には体感温
度を下げるというような働きもありますので、暑くて涼しさを感じたいような場合
にもいいでしょう。他にも青には食欲を抑えるというような効果もありますので、
ダイエット中の女性の方などは青系のものや青系の照明を利用すると、食欲が
落ちてきてダイエットにも効果的となるでしょう。

ピンクには人の気持ちを落ち着かせるような働きがあり、また緊張している筋肉
を緩めてくれるような効果もありますので、普段からストレスがたまっているよう
な方や睡眠時間が少ないというような方は寝室をピンクで統一してみるのもいい
でしょう。

色彩心理学とはこのように、私たちの生活のあらゆる場面に密接に関わって
いるものなのです。

edit

スポンサードリンク

 

[PR] 医療事務

cms agent template0035/0036 ver1.001